佐原瑠能の記録

こどもの成長(長男、6歳)

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【編集中】

2016年生まれの長男の成長日記。

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2022年は、コロナは相変わらず話題になっていて、周りに感染者の話を聞いても驚かなくなってきた。ウクライナとロシアが争いを始め(米国のエネルギー支配、武器の取引 VS ネオナチからウクライナの開放、2014年から続くクリミアへのルートの確保)、それと同時にアメリカのインフレの影響で数十年ぶりの円安になり、ガソリン、電気、物資(特に輸入品)が高くなった。

日常

遊んでいるお友達

  • じゅんくん:幼稚園のお友達。じゃぶじゃぶ池、実家で花火、三波渓谷で川遊び、フォレストアドベンチャー・よこはま等で遊んだ。
  • せりちゃん:幼稚園のお友達。実家で花火したり、ハロウィンで仮装したり、みかん狩りしたりして遊んだ。
  • ちかこちゃん:幼稚園のお友達。家にきて一緒にお絵かきをしたり、ハロウィンで仮装したり、クリスマスパーティーして遊んだ。
  • りょうくん:幼稚園のお友達。幼稚園でのみ遊んでいるが、虫が好きで仲良いらしい。運動会でずっと一緒に遊んでいた。
  • ゆうすけくん:幼稚園のお友達。ハロウィンで仮装したりして遊んだ。

できるようになったこと

  • 鉄道博物館の汽笛に驚かない。(8月)以前来たときはこのショーを避けていた。(そもそも鉄道博物館の汽笛はだたうるさいだけ)
  • ひらがなをいくつか筆ペンで書けるようになった。数字も少しは読めるように。(9月)
  • ひらがなを半分ぐらい書いたり読めたりできるようになった。(10月)
  • 箸でグミ等の小さいものをちょっとつかめるようになった。(10月)
  • 自分でシャンプーし始める。まだ仕上げは僕がやっている。(10月)
  • 銭湯とか家のお風呂で自分で体と頭を洗える。石鹸の流し忘れはあるが、自分でやりたがる。たまに一人でお風呂に入ることも。(11月)
  • 「写真を撮って」と自分から言う。(12月)
  • ひらがなのほとんどが読める。まだなめらかではないが、「゜」や「゛」がついたひらがなも考えれば読めるように。これによりカルタが少しできるように。(1月)
  • スキーでハの字ジグザグに滑って自分で降りる(1月14日)

この頃の趣味

  • モビリティリゾートもてぎ花火(2022年夏)で使われていた曲。花火見ながら曲目が気になったみたい。「コレなんの曲?」って言っていた。偶然僕が知っていたものをプレイリストに入れた。
  • AC/DCの曲(去年から聞いているものに追加)。僕の趣味で車で聞いていたけど、こどもでも聞きやすい。
  • 妹とアンパンマンの曲やバイキンマンの曲。自分で歌詞をアレンジして歌う。
  • ゲゲゲの鬼太郎のアニメにハマって、ゲゲゲの鬼太郎の曲をたまに歌う。
  • アニメ「イノセンス」の曲(川井憲次の「傀儡謡-陽炎は黄泉に待たむと」)、力強い太鼓の音とおばちゃんたちの声が個性的。
  • アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」のオープニングの曲。たまに僕が見ているときにちょっと見て、続きが気になるようになっていた。
  • モビリティリゾートもてぎ花火(2023年冬)で使われていた、映画Enola Holmesの曲「Enola Holmes (The Future Is Up To Us)」が気にいった。

東武スーパープール

7月31日、真夏日に東武スーパープールに行った。新しいトミカの浮き輪とバイキンマンの顔ぼボールで遊んだ他、親子でできるウォータースライダーをやった(3回も)。ウォータースライダーは以前やったとき、足がつかないことが恐怖で去年できなかったが、今回は大丈夫だった。

実家で花火

7月下旬〜8月中旬、実家の庭で、せりちゃん、じゅんくん、知り合いや親戚の子と、数回に分けて花火をした。

手持ち花火に慣れすぎていて、かなり調子に乗る。2本持って走り回ったり、バックしたり、上に向けたり。やけどしそうで怖い。

せりちゃんは誤って手をやけどしてしまったそうだが、その時一気に花火のやる気が冷めて解散になった。スキーの時を思い出したが、怪我人が出ると一気に冷めるし、怪我した本人はトラウマになることもあるから気をつけないと。

じゃぶじゃぶ池

8月3日、じゅんくんと大崎公園に行き、じゃぶじゃぶ池で遊んだ。

八景島シーパラダイス

8月7日、ママの友達家族と八景島シーパラダイスに行き、普通に魚を見て回った。

鉄道博物館

8月12日、鉄道博物館まで電車とシャトルで行き、色々な列車を観察してきた。模型で動く電車を見るのが楽しいみたい。

自分でオリジナルろうそくを作るイベントがあってやりたがった。さすがモノ作りが大好き。せっかくだからやった。自分で色を選んで、表現とかも自分で考えて作った。僕の指導はほとんど要らなかった。

ミニ電車の操縦を運良くできた(抽選で当選)。が、操縦がしたいだけで、標識や信号を見て運転する本来の楽しみ方ではなかった。標識と信号、ほぼスルー。

転車台イベントも一応みたが、SL大樹の転車台を何度も見ている我々には微妙だった。室内だしエンジンは掛けれないんだろうが、蒸気が出ていないのに、ただうるさいだけの汽笛をアピールするところに大きな違和感が。こどもも何かが違うと感じたみたい。SL大樹は、煙の匂い、定期的に蒸気が出る音、蒸気による曇り、乗っている人が汗をかいて笑顔でこっちを向いて手を振る動作、実際に線路上をゆっくり加減速する重量感、存在感が全く違う。この存在感の上で汽笛がうるさいことは納得できる。

モビリティリゾートもてぎで花火観覧

8月14日、モビリティリゾートもてぎの夏の花火を見た。

花火の日と翌日はアトラクションが混んでいて、ほとんどやらなかった。比較的空いていた森を散歩した。

花火自体はクオリティが高くてこどもも喜んでいた。音楽が流れる花火だったが、子供も知っているジブリの曲が使われた。「これなんの曲だっけ?」って言って反応していた。しばらくそれらの曲をドライブ中に流すようにした。

三波渓谷で川遊び

8月20日、じゅんくん家族と三波渓谷へ行き、川遊びをした。

川には、カニや小さな魚がいて、水の中を覗く道具を使って川の生物を探していた。

それほど深い川でなく、木に囲まれていて日差しが強すぎず、水も汚れていなくて、こどもが遊ぶには悪くない場所だった。

ランドセルが届く

8月22日、ランドセルが届く。来年は小学生。試しにランドセルを背負ってみた。

蓼科で1泊

8月27日〜8月28日、おばあと蓼科のホテルで1泊する。

フォレストアドベンチャー・フジでキャノピーコースをやった。ただ、コース最後のジップラインを子供が怖がって、4コースのうち3までが限界だった。おばぁは大人向けのアドベンチャーコースを2時間半かけてやった。

その後ホテルハーヴェスト蓼科に行き、1泊。(会社の福利厚生でものすごい割引で泊まれた。)ホテルまでに移動中、八ヶ岳の近くを通るが、やはりこの辺は景色がめちゃくちゃいい。(以前、八ヶ岳でキャンプした。)

翌日、フォレストアドベンチャー・蓼科でもキャノピーコースをやった。ここでは短いキャノピーコースが2コースしかなかったため、簡単だった。

アンパンマンミュージアム

9月4日、妹と一緒にアンパンマンミュージアムに行った。

思ったほど広くなく、アクティビティも少なかったが、一通り回って楽しんだ。結構混んでいた。

フォレストアドベンチャー・よこはま、おおひら

9月10日、じゅんくん家族とフォレストアドベンチャー・よこはまで遊ぶ予定だったが、こどもが機嫌悪く、キャノピーコースの最初のところで泣いて挫折。結局バラバラで回って終わってしまった。

翌日の9月11日、久々に親子二人で外出。フォレストアドベンチャー・おおひらにチャレンジした。キャノピーコースのコース1はちゃんとできたが、コース2の途中で挫折。足場がぐらぐらするアクティビティが怖くて通れず、泣いてしまった。コース2はまた今度チャレンジすることにした。

フォレストアドベンチャー・おおひらは自然に囲まれていていい感じだった。周りはぶどう畑が多くて、ぶどう狩りもやっていた。近くにあった「かかしの里」という施設でローラーすべり台もやった。

オジギソウに加えフウセンカズラを育てる

9月中旬、しまじろうのオジギソウの種から芽が出て(2回目)、更に幼稚園でもらったフウセンカズラの種からも芽が出た(知らないうちに本人が植えていた)。シマジロウの鉢ではもう育てられないので、植え替えることにした。

鉢、鉢底石、培養土、じょうろを買って、自分でやらせてみた。

マンモスで昆虫展

9月17日、ミュージアムパーク茨城県自然博物館に行き、昆虫展をみてきた。

昆虫は相変わらず好きで、特に生きている昆虫の展示(ヘラクレスオオカブト等、海外の大きなカブトムシやクワガタ)、人工的な蟻の巣に興味が示した。

妹と外出

10月1日にしながわ水族館、10月8日にミュージアムパーク茨城県自然博物館に行った。

以前行ったことある場所で、ほとんど新しい発見はないが、妹と一緒に行くと、リードして自分が見せたいものへ誘導してくれる。仲がいい。

埼玉県こども動物自然公園

10月2日、久々に埼玉県こども動物自然公園に行った。

数年前、まだおむつが取れていない頃にはここに来て恐竜の石像を見たり、アスレチックをしたり、ポッポ(園内を移動する電車の乗り物)に乗ったり、動物を見たり触ったりしていた。が、本人はほとんど覚えていないらしい。

アスレチックは今行っても夢中になって止まらない。できるアスレチック遊具が増えていた(今は全部できる)。

ひらがなとすうじを書く練習、箸の練習

9月から、ひらがなを書く練習を始めた。せっかくだから、ボールペンと筆ペンを買ってちゃんと書く練習をしている。

最初は自分の名前を書いて、その次に家族全員の名前、その次に好きな食べ物や面白い言葉など、徐々に広げていった。

報酬があると、頑張り方が違うため、色々課題を出してみた。

  • あめって書けたら、のど飴をあげる。
  • ぐみって書けたら、ぐみをあげる。
  • ぐみ○こって書いたら、その数分あげる。

など。

箸も、小さいグミを箸で挟んで食べるなどしている。

焼き肉ブーム

10月頃から妹と一緒に焼き肉に行くようになった。近くにある「平城苑」や「叙々苑」等。お肉は好きみたいだが、何故か妹のほうが食べるのが早い。大きくなったら一度ガチな店(「よろにく」)につれてってあげたい。

上野村でアスレチックと散歩

10月10日、群馬県の上野村に家族全員で遊びに行った。

フォレストアドベンチャー・上野のジュニアコースをやり(キャノピーコースのはずがだったが、嫌がって変更)、上野スカイブリッジ(歩行者専用吊り橋)を渡り、不二洞という鍾乳洞を見学した。

上野スカイブリッジは風景がとても良くて、天気も良くて、楽しく散歩できた。最近テレビばかり見ているから良い。鍾乳洞の中は入り口のトンネルが長くて、音が響く空間だった。妹と一緒に叫びまくって、エコーが返ってくるのを楽しんでいた。

運動会

10月15日、幼稚園の運動会に参加した。年長さんとしての参加で、幼稚園の運動会はこれが最後になる。がんばって最後の運動会メダルをGETし、3枚コンプした。

踊りはちょっと適当で、走るときも本気度は50%ぐらい?競争で走っているはずなのに何故か笑顔でキョロキョロしながら走る。何を見ているんだろう。完全にすっぽかした年少さんのときと比べると、貢献度はかなり上がっていた。

妹と公園

久々に妹と一緒に家に近い公園で遊んだら、一緒に乗れる遊具が増えていた。

鬼怒川温泉で1泊

10月22日、鬼怒川温泉に家族全員で行った。スケジュールは次の通り:

  • 日光さる軍団
  • 転車台&足湯(2人だけ)
  • 鬼怒川グランドホテルで1泊
  • 転車台(全員で)
  • 東武ワールドスクウェア

日光さる軍団

日光さる軍団は初めての訪問。

まずは猿とエアホッケーをした。並んでいる最中、猿に負けている子もいたが、うちはあっさり3点取って猿に申し訳ないスピードでボコった。もうちょっと手加減して猿の動きを楽しむ等もせず、真剣勝負だった。

その後、猿の劇場を見に行ったが、普通に大人でも楽しかった。猿にツッコミをするとき、叩いたりするの可愛そうに若干思えたが、まぁ、訓練しているのかな。子供は劇場をみて爆笑していた。理解できる言葉のレベルがちょうど良くてツボってしまったようだ。(妹は退屈で途中に離脱。)

帰る前に、猿と写真を撮ったが、その時猿を撫でさせてくれた。初めて、猿を触ったが、毛がサラサラしていたらしい。

転車台

転車台はもう何回も来ているが、相変わらずSLが好き。駅で売っているSLのトミカも欲しがる。

転車台の隣のカフェで黒いソフトクリーム(竹炭+チョコ味)を売っているが、それを食べてSLを待つのが習慣になっている。

鬼怒川グランドホテル

普通に良い(若干昭和チックな)ホテルだった。食事が美味しくて、子供が2人とも幸せそうに食べていた。温泉はめちゃくちゃ広くて開放感があり、子供とのんびり過ごせた。

東武ワールドスクウェア

子供がまだ2歳のとき(2018年)、一度お友達のあかりちゃんと訪問しているが、流石に2歳のときのことは覚えていない。だが当時と変わらず、ミニチュアの電車や船は追いかける。ラクダにも乗った。

ハロウィン

10月31日、幼稚園のお友達と大勢で実家の庭で遊んだ。みんな仮装して、お菓子をもらったりした。今年は恐竜の衣装を着ていた。

みかん狩り

11月6日、家族全員でみかん狩りに行った。場所は去年と同様、風布みかん山のみかん農園。

子供にみかんを取らせたり、みかんを食べて楽しんだ。基本的に山なので、どの農園にも傾斜がある。大人でも足を滑らせるやや危ない道もある。採ったみかんを誤って落としたりすると、傾斜で転がっていって、追いかけることのできないスピードで逃げていく。

転がるみかんをみて子供は楽しくなって、わざと落としたりすることもあった。今年も遊びで転がして犠牲になったみかんが何個か出てしまった。あと、子供がふざけて緑色のみかんをいくつか採ってしまった。

11月27日、お友達のせりちゃんファミリーと再びこの山でみかん狩りをした。お尻がボコってなったみかんが甘いことに気づき、お尻がボコってなったみかんを多めに集めた。

みかん狩りの後は水輪フィッシングセンターに行って魚を食べた。

妹の七五三

11月13日、妹が3歳ということで七五三のお祝いをした。

「たまや」という、かなり昔からやっているレストランに行き、会席料理を食べた。が、味が薄くて美味しくなかった。ここはやめとこう。子供もデザートのポッキー以外はあまり食べなかった。

ちゃんとした服を着て氷川神社(本太の)に行ったが、神社の遊具で遊びまくり、ひどく汚れてしまった。神主に儀式をしてもらった後、千歳飴を大量にもらった。

死について考え出す

11月26日、自分もいつかは死ぬことについて、子供と会話があった。

車の中で、「来年は小学生だね」って普通に話をしていたら、「小学生のあとは大人?」って聞かれ、「中学生→高校生。高校生までは行ってほしいね」「その後は大学に行くか好きなお仕事するかかな」と返したら、「そして大人になって、おじいちゃんになって、死ぬんでしょ?」と会話が意外な方向に続いた。数分後、子供が泣きそうな声で「でも死にたくないんだよ」「死ぬの怖い」「忘れたくない」と言って泣き出し、「死なない薬作りたい」とか「死ぬんだったらなんで生きているの?」とまで自分で考えて質問してきた。

普通に虫が死んだりする話は今までしていて、いつかはこういうことを考えるとは思っていたが、6歳で考えるとは思わなかった。ただ僕が真面目に話しても理解してもらえるはずがないのと、余計に混乱するかもしれない。「ちゃんと体にいいご飯食べて、良く寝て、体動かしていれば、長生きするよ」「家にこもってTV見て体を動かさなかったり、出されたご飯をちゃんと食べなかったり、体に悪いもの食べ過ぎるのが一番良くない」「僕が怒るのはそのためだよ」みたいに日常の話に戻してぼかしてみた。

もっと大きくなったら一緒にこのテーマで哲学してみたい。僕の知識がその頃変わっていなければ、メインは医療の話と倫理・哲学の話になる。健康寿命を伸ばす目的で医療は発達していて、そのテーマの書籍はよく見かける。最近でいうとNMNのブームとか。子供が大人になっている頃はどんな薬があるか分からない。そもそも長生きって良いことなのか?死ぬからこそ成り立っているのではないかの話もある。あとは自分の死の「自分」とは何なのかについての話がある。自分の体を構成する物質はどこから得たものか、自分という境目は存在しないというお話。形のある粘土を粘土の塊に戻すことで比喩できる。体の細胞より多くの菌を飼っているというお話も、その頃まだ生物が好きな子だったら分かりやすいかも。あと「なぜ生きるのか」はその問自体の問題、理由を欲しがる精神的な問題、動物とも照らし合わせて話したい。

サンタさんから欲しい物

11月29日、サンタさんに手紙を書いた。「くるまがほしい」と「たいじゅがほしい」(SL大樹のトミカ)と「ぺんがほしい」(最近勉強に使っているボールペン)とのこと。

2-3年前から変わっていない。

「SL大樹ってまだ売ってるのかな?」って呟いたら、「サンタさんは自分で作るんだよ!」と怒られた。

近くの公園と家の中で遊ぶ

11月下旬〜12月中旬は、風邪を引いたりしていて、人が大勢いる場所は避けた。それでも運動はしたいため、たまに近くの公園で遊んだ。

家の中では最近、テントをよく作って自分のスペースを作ったりしている。

十二日まち

12月12日、調公園でやっているお祭りに行った。最初はお化け屋敷をやる予定だったが、見ただけで怖がってやめておいた。これはそれほどガチなやつには見えなかったし、小さい子も入っていた。お化け屋敷は花やしきの件から一度も行っていない。

ハラミ肉の串焼き、たこ焼き、綿あめ等を食べ、ボールをすくうゲームをやり、アンパンマンのお面を買って帰った。

クリスマスパーティ

12月24日、幼稚園のお友達のちかこちゃんとクリスマスパーティをした。

普段は一緒にお絵かきをするところを見たことはあったが、がっつり一緒に遊んでいるところを見たのは初めてだった。一緒に鬼ごっこをしたり、転がっているおもちゃで一緒にシチュエーションを想像してなにかを解決したり誰かを追いかけたりする遊びをしたり、かくれんぼをしたりしていた。とにかく走り回って忙しい。遊びすぎたせいかご飯の前に何度か寝そうな感じだった。

今年の料理は、パエリア、ブロッコリー、かまぼこ、うずらの卵、ハムとアボカドを乗せたクラッカー、春雨サラダ、ローストビーフ、キムチスープ、ローストチキン、カニのグラタン等があった。パエリアは具のイカやエビを食べ、ブロッコリー、かまぼこ、クラッカー、ローストビーフをメインで食べて満腹になっていた。

デザートはいちごの謎の凍ったタルトとチョコのケーキ。みんなでジングルベールの歌(日本語版)を歌ってろうそくを吹いた。

クリスマスプレゼント

TODO

成田ゆめ牧場で乳搾り

12月26日、妹と一緒に成田ゆめ牧場に行った。

久々の牧場で色々楽しめた様子だった。最初は芝すべりでソロで遊び、ヤギ・羊・モルモットとふれあい、久々に会うキャンディちゃんにも挨拶をし、トロッコに乗って、乳搾りもした。

お昼はチーズのピザを美味しそうに食べていた。

最初は誘っても嫌がっていた乳搾りだったが、帰る前に牛の前を通ったら自分から「やりたい」と言ってくれた。なるべくこちらから誘ったり支持したりせず新しい挑戦を自分からやってほしいため、ちょっとうれしかった。スタッフの支持を聞いてやったら、ちゃんとミルクが出ていた(動画に撮った)。ちなみに、僕も初めてやったかも。

最近の遊びや成長

布団の上で僕が座っていると、僕の肩に乗り、「立ってー」と言って肩車をさせられる。肩車で移動すると今でも楽しいみたい。重くて結構きついため、たまに後ろに倒れて逃げる。

最近はこちょこちょな少し効かなくなってきているが、まだ言うこと聞かないときや調子に乗っているときはこちょこちょで対応している。

トミカの電車・線路で、複雑な線路を作って、好きな電車を走らせるのは今も変わらず大好きな模様。

勉強はあまりしていないが、ひらがなはゆっくりなら読める様になっている。数字がまだちゃんと覚えられていない。

モビリティリゾートもてぎで冬の花火

1月2日、家族全員でモビリティリゾートもてぎ花火を見て1泊した。

妹が3歳になり、迷路(ITADAKI)を一緒にやることができるようになった。早速全員で行ってみると、「こっちだよ!」と言って、みんなをリードしてくれた。

オジギソウの花が咲く

こどもがプランターで育てていたオジギソウが成長し、紫の花が咲いた。普通にきれい。

育てていた本人も喜んでいて、種が取れないか気にしていた。

越後湯沢で2泊

1月12日、越後湯沢に行き、平日に2泊して雪遊びをした。宿泊ホテルは去年と同じ、エンゼルグランディア越後中里

初日はホテル目の前の雪遊び場で雪の遊具で遊んだり、ソリやスノーチューブで滑って遊んだ。ここは相変わらず安定した楽しめる遊び場だ。今年は他の遊び場も試してみた。ソリランドという600mのソリコースがあるということで知った「岩原スキー場」と、前から気になっていた「湯沢中里スキー場」。

岩原スキー場は結局ソリランドは行かなかったが、ここにもソリやスノーライダーで遊ぶ場所があり、エンゼルグランディア越後中里の前より傾斜と距離があって楽しかった。景色も良い。

湯沢中里スキー場も同様で、ホテル前より滑る道具が多く、傾斜と距離があって楽しい。スノーチューブで滑るコースが直線に近いコースになっていて、スピードが出て楽しい。ここは来て正解。

スノーチューブやソリ、ストライダー、スノーライダー等、何回も何回も回ったあと、スキーをやりたいと言い出した。スキーでちゃんと滑れたらご褒美がもらえることを覚えていたみたい。去年、スキーをして足を怪我した経験があるため、今年はスキップのつもりだったが、やりたいというので、最終日に少しだけ滑ってみた。湯沢中里スキー場は雪遊び場でスキーの練習ができて、練習には最適な場所だった。何回か滑っているうちに、自分でハの字で滑ることができるようになった。

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佐原 瑠能

佐原 瑠能

さいたま市浦和区在住、2児の父、4人家族で生活。 フランスに約18年住んでいた。