【編集中】

2016年生まれの長男の成長日記。

前の記事:こどもの成長(長男、4歳から5歳誕生日まで)

2021年は、コロナ生活に少し慣れてきて、ワクチンとかが流行ったり、東京でオリンピックをした年。

日常

遊んでいるお友達

  • あかりちゃん:ママの友達関係(以前から)、家に遊びに来て一緒に食べたり遊んだり。
  • じゅんくん:幼稚園のお友達(去年から)、家に遊びに来て一緒に食べたり遊んだり。
  • ゆうすけくん:幼稚園のお友達(去年から)、家に遊びに来て一緒に食べたり遊んだり。
  • はなちゃん(はなぼー):ママの友達関係(以前から)、家に遊びに来て一緒に食べたり遊んだり。

スキル

  • 子供用の箸をよく使うようになる。
  • 自転車は最初だけ僕が押してあげれば自分でペダルを漕いで乗れる。
    →その2週間後、自分で漕げるようになった。
  • サッカーでドリブルが上手になっている。ハンディのため僕は歩いてボールを取ろうとするが、歩きでは上手に逃げることが多くなった。
  • 夜に自転車かストライダーで散歩することがあるが、新しい場所を探索するのが好きみたい。

夜の自然観察会(北本自然観察公園)

7月31日、北本自然観察公園のイベント、夜の自然観察会に参加した。

セミの鳴き声が凄くて、まだホタルもいっぱいいてホタルの観覧も楽しめる時期。

先生と一緒に公園の中を通って丁寧に色々な昆虫の説明をしてくれた。子供は楽しめた模様だが、もう少し自分で観察したかった模様(途中から先生の話を無視して自分で虫を探していた)。コースが決まっているせいか、観察するペースは若干速めで、じっくり自分で観察する感じではなかった。でも観察の仕方をこのようなイベンドで学べば、またこどもと一緒に来て自分でのんびり観察できそう。

今回は羽化しているセミの幼虫が何匹も観察できた。カマキリ、ナナフシ、蛾、蝶々、蜘蛛等を観察できた。
ホタルは相変わらずきれいで、案外ホタルエリア以外でもホタルが居た(標柱21あたりとか)。
知らない虫も結構いて、木の枝や葉っぱを適当に見るだけでも簡単に虫に出会える。

東武スーパープール

8月9日、東武スーパープールに行ってきた。

一番期待していたのが、子供と一緒に滑れるウォータースライダーだったが、ちょっと期待はずれとなった。スライダーの終点のプールで子供は足が付かないのでだっこしないとならないが、浮き輪なしに足がつかないところにドボンはこどもにとっては恐怖みたい。一回だけやったが、それっきりで、他の遊びをした。

風布にじます釣り堀センター

8月、長瀞の近くの釣り堀、風布にじます釣り堀センターに行き、ニジマスを釣って食べた。

始めて来た場所だったが、ひぐらしゼミや鳥が鳴いていて、近くに川があって環境が良かった。

釣り堀での釣りはこどもが慣れているせいか、5分位で3匹釣れてしまった。釣った魚を塩焼きにしてくれるが、炭火焼きのためか、ここが今までで一番美味しかった。

ツインリンクもてぎ

8月14日、予定していたツインリンクもてぎの花火は中止になったが、そのかわりホンダコレクションホールを満喫し、キャンプ(ログキャビン)で一泊し、モビパーク(SUMIKA、迷路)、森(ハローウッズ)で遊んだ。

今までモビパークや森でしか遊んでいなかったが、ホンダコレクションホール、凄かった。見応えありすぎるし、創業者たちのストーリーに(大人は)感動するし、ピットインの体験にこどもがハマって2日連続で参加。

恐竜のイベント(と海)

8月21日、横浜で開催された恐竜のイベント「Sony presents DinoScience 恐竜科学博」を見てきた。ついでに海で遊んできた。

いつも行っている「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」と違い、映像や光の演出が凄かった。ソニーらしい。特に大人の自分がおもしろかったのは、恐竜の時代の映像を流していたブースで、撮影禁止だったが、映画館並みの大画面、立体的な音声と風(扇風機みたいのがあった)、床の振動をシンクさせた臨場感のある3分程度の映像体験。ただ、ティラノザウルスが突然現れるシーンがあり、こどもはビビって、「もうここは行かない!」って怒ってしまった。

展示されている化石も凝っているが、こどもには伝わらず。ただ、珍しかったのが、トリケラトプスの赤ちゃんの化石。これは初めて見るし、こどもも興味を示した。最後に、石をトンカチ等で叩いて貝の化石をとる体験コーナーで、化石を掘った。

コロナの影響で人が少なかった。今度海で潮干狩りをしたい。

さいたま水族館&羽生水郷公園

8月22日、自転車を練習するため、自転車を車に積んで羽生水郷公園に行き、ついでにさいたま水族館で遊んだり、汗びっしょりになったため「極楽湯 羽生温泉」というスーパー銭湯に寄った。

公園は広くて自転車をするには最高で、滑り台の遊具に結構ハマっていた(何回もループ)。かなり暑くて、10分ぐらいで汗びっしょり。幸い休憩スペースが色々な箇所にあり、アイスを食べたり、かき氷を売っている屋台もあった。

水族館は、基本的に川の生物メインで、特に日本の川がメインテーマの模様。

羽生は初めて通ったが、田んぼや細い川も多くて、ガサガサする場所も多そう。

絵を描く

誕生日にお友達にもらったお絵かきグッズで、良く絵を描いたりする。普段ぐちゃぐちゃな絵をよく描いているが(それはそれで良いのだが)、今回花火の絵を描いた模様。

本人は特別頑張ったわけではなく普通に描いたって感じだったが、個人的にはかなりの高評価(親だから?)。花火だとわかる本質が入っていて、動きがあるし、描き方に個性があって、現実にない色もあって描く側の楽しみも伝わってくる。どれだけ高価な一眼カメラで撮っても表現できないことをこの1枚の絵で表現している。

実家の庭で手で持つ花火をやったりしていたが、それも若干混ざっているのかもしれない。花火を見たことのない子は当然この絵は描けないし、見たことがあってもこの描き方はしないと思うし、僕も描けない。既に親ができないことをできるようになっていると感じた。色々な体験をさせるとこういうことがあるんだな、と思った。

自転車ブーム

休日や平日の夜、自転車で散歩したりしている。自転車に乗るが好きみたい。浦和駅や北浦和駅まで自転車で行き、駅周辺のレストランでご飯を食べて帰る等ができ、おかげで外食の選択肢が少し増えた。

しゃぶしゃぶブーム

最近休日に良く外食をしている。僕がリモートワークで食費があまり掛からない分、土日に良い体験を求めて、外食をしている。

駅まで自転車で行き、食べたいお店を選ばせるときもある。ドラマ「孤独のグルメ」みたいに、自分のお腹に何食べたいか聞いてみてと。金額を意識せず、食べたいと思ったものを好き勝手食べる楽しみが存在するが、完全に金額を意識しないのは大人になると難しい。無意識に金額を意識していることがあると思う。完全に無意識で選べるのは、こどもの頃だけかもしれない。

それは別として、子供が最近気に入っている夕食が、しゃぶしゃぶとすき焼き。野菜は何を入れるか、何をつけて食べるか(ごま味噌が好きみたい)、どの肉を入れるか(豚バラが好きみたい)、デザートは何にするか等、基本自分で選ぶようにさせている(バランスのため多少は誘導している)。野菜を鍋に入れるのも自分でやっている。

初めての喫茶店

9月4日、コメダ珈琲にて、コメダデビューする。

以前、「喫茶店で美味しいお菓子があるから行こう?」って誘ってみたことがあるが、「でも、コンビニの恐竜のチョコが食べたいんだよ」という回答が返ってきた。

あれから約1年、今は新しいことを試すことも大事にしてくれているみたいで、一緒に喫茶店に行ってくれた。僕はコメダで珈琲飲むが好きだが、ここ何年か行っていなかったため、むしろ僕のほうが楽しみにしていた。

結果、でかいメロンソーダフロートと美味しい豆菓子が食べれて、印象は悪くはなかったみたい。