7月に、山梨県北杜市のPICA八ヶ岳明野に3泊する旅行計画メモ。今回はコテージ泊で設営の負担を軽くしつつ、虫探し、水遊び、BBQ、焚き火、星空を見る時間をゆっくり取る。
前回のもてぎキャンプでよかった「子供が買い物から火起こし、調理、片付けまで関わる」流れを、今回もできるだけ入れてみる。日別の細かい予定は別資料で sync up しながら決める。
旅の方針
- 目的は、北杜市の自然の中で、子供が「自分でやる」体験を増やすこと。
- 宿泊はコテージなので、設営の負担は軽くして、虫探し、水遊び、BBQ、焚き火、星空を見る時間に寄せる。
- 直近のもてぎキャンプでよかった「買い物、火起こし、焼く、配る、片付けるまで子供が関わる」流れを今回も使う。
- 3泊あるので、毎日予定を詰めすぎない。昼に大きい活動を1つ、夕方以降はコテージ中心にする。
- 日別の細かい予定はこの計画には固定せず、別資料で sync up しながら決める。
- 星空は娘向けの楽しみにする。ただし旅行時期は月明かりが強い可能性があるので、暗い星空というより、月、明るい星、夜の森の雰囲気を楽しむ回にする。
確定・前提
- PICA八ヶ岳明野のチェックインは13:00〜19:00、チェックアウトは8:00〜10:00。
- ログコテージ・グランデは、子供を含め2〜10名用。屋根付きデッキでBBQができる。
- コテージには屋外BBQグリルがあるが、鉄板・網は持参または有料レンタルが必要。
- デッキ上で焚き火はできない。焚き火はデッキ下の地面で焚き火台を使う。
- PICAの食材オプションは、原則としてオンラインで利用日の4日前までに予約が必要。朝食食材は「食べる前日の日付」で予約する。
- 7月のPICA周辺は暑い前提で考えるが、夜は冷えることもあるので薄手の羽織りは持つ。
アクティビティ検討
優先度A
- オオムラサキセンターの虫とり体験。
- 尾白川えん堤またはべるが親水公園で水遊び。
- コテージで子供主導BBQ。
- 短時間の星・月・夜の森観察。
優先度B
- 尾白の湯などの日帰り温泉。
- PICA場内のこども向け遊び、森の探検系。
- PICAの朝食食材オプションを使ったホットサンドやパンケーキ。
優先度C
- フォレストアドベンチャー・フジ。移動時間と帰宅の疲れが増えるので、帰路の体力次第。
- 田んぼや用水路でのガサガサ。私有地、水路の危険、地域のルールがあるため、勝手に入らない。やるなら入ってよい場所かを確認できた場合だけにする。
食事プラン
夕食
- 移動疲れがある日: 外食、惣菜、PICA食材、簡単BBQのどれかで軽めにする。
- 子供主導BBQの日: 買い物、火起こし、焼く、配膳、片付けまで担当を分ける。
- 水遊びや外遊びで疲れた日: 外食または温泉併設の食事に寄せる。疲れていたらコテージで簡単に済ませる。
BBQ食材案
- 肉: 手羽中、手羽先、手羽元、豚バラ、牛赤身を少量ずつ。もてぎの反省から肉を多くしすぎない。
- 野菜: とうもろこし、ミニトマト、ズッキーニ、ピーマン、玉ねぎ、じゃがいも、さつまいも。
- 炭水化物: バゲット2本、焼きおにぎり、ホットサンド用パン。
- 子供の作業が作りやすいもの: 串に刺す、塩をふる、パンを配る、焼き芋を包む、野菜を洗う。
- 持つと安心: アルミホイル、キッチンペーパー、オリーブオイル、塩、クレイジーソルト、トング、軍手、着火剤。
- もてぎの反省から、薪は1箱だと物足りない可能性あり。焚き火をする日は追加購入できる前提にする。
朝食
- ホットサンド: PICAオプションでも自前でもよい。
- パンケーキ、ベーコンと卵、前夜の残り野菜。
- 撤収日の朝: 撤収優先。火を使わず、パン、果物、ヨーグルト、飲み物中心。
- PICAの朝食オプション候補:
- ハムとチーズのホットサンド。子供が自分で挑戦しやすい。
- スキレットパンケーキ。
- 厚切りベーコンとバゲットのソテー。
- 自前でやる場合:
- 食パン、ハム、チーズ、卵、ケチャップ、バター。
- フライパンで作れるものにして、撤収日の洗い物を増やさない。
子供の担当
9歳
- BBQの火起こし担当。ただし着火、火ばさみ、炭の移動は大人が横で見る。
- 肉や野菜を焼く担当。生肉を触ったトングと食べる用のトングは分ける。
- オオムラサキセンターで虫を探す、記録する、写真を撮る。
- 水遊びでは流れ、深さ、足場を見てから入る係。
6歳
- 食器とコップを並べる。
- 肉や野菜に塩をふる。
- パンや果物を配る。
- 食器洗い後に拭く、片付ける。
- 星空・月を見る時間の主役。見えたものを一つ言葉にしてもらう。
共通
- スーパーで夕飯に入れたい食材を1つずつ選ぶ。
- 食べ終わったら自分の食器を流しまで持っていく。
- 焚き火の前に「近づいてよい線」を確認する。
- 川や用水路では、子供だけで水に入らない。
持ち物メモ
- 水遊び: 水着、ラッシュガード、濡れてもよい靴、タオル多め、着替え、ビニール袋、虫よけ、日焼け止め。
- 虫探し: 虫かご、ヘッドライトまたは懐中電灯、長袖長ズボン、帽子。オオムラサキセンターでは個人の虫網・虫かご持ち込み不可の体験があるため、現地ルールを優先する。
- BBQ: 網またはレンタル確認、トング複数、軍手、着火剤、ライター、アルミホイル、キッチンペーパー、油、調味料、食器用洗剤、スポンジ。
- コテージ: 薄手の羽織り、寝る前の読書やカード、洗濯ネット、濡れ物用バッグ。
- 車移動: 酔い止め、軽食、飲み物、ゴミ袋、充電器。
買い出し候補
- PICA公式の周辺施設情報では、オギノ韮崎店、業務スーパー韮崎店が候補。
- 以前のPICA八ヶ岳明野記事では、最寄りスーパーとしてオギノ須玉店も使いやすそうだった。
- BBQ食材は現地スーパーで子供に選ばせる。炭・薪・着火剤・網は、現地購入と事前購入のどちらが楽かを出発前に決める。
温泉候補
- クララの湯: PICAから近い温泉候補。明野エリアなので、移動を増やしたくない日に向く。
- 尾白の湯: べるが・尾白川水遊びとセットにしやすい。夏休み期間は無休との情報あり。
- むかわの湯: 白州・武川方面の温泉候補。食事や買い物も含めて立ち寄れる。
安全面のメモ
- 焚き火はデッキ上ではしない。焚き火台、バケツ、水、火ばさみを揃える。
- BBQは生肉用と食べる用のトングを分ける。
- 川は浅く見えても滑る。濡れてよい靴で入る。
- 尾白川えん堤は水遊び向きだが、天候や増水で状況が変わる。前日と当日の天気、現地掲示を確認する。
- 田んぼ、用水路、あぜ道は私有地や農業用設備が多い。子供が自分で探す体験は、入ってよい場所とルールが明確なところに限定する。
出発前の確認事項
- PICAの予約内容、コテージ名、チェックイン日を再確認する。
- PICAの網・鉄板を持参するかレンタルするか決める。
- PICA朝食オプションを使うか決める。使うなら出発の数日前までに逆算して予約する。
- オオムラサキセンターの夜の昆虫観察会に空きが戻るか確認する。
- オオムラサキセンターの虫とり体験、カブト・クワガタふれあいの森の開催状況を直前確認する。
- 尾白川えん堤、べるが、尾白の湯の営業状況と天候・増水状況を直前確認する。
- 外食候補を1〜2件決める。
- フォレストアドベンチャー・フジに寄るか、帰路直帰にするか決める。
- 子供の身長を確認し、フォレストアドベンチャーの参加コース条件に合うか見る。
- ブログ用に、当日メモをスマホで残す欄を作る。