概要
- 設営や宿泊そのものの負担を減らすため、ベルテント素泊まりにした。
- BBQ は、道具を揃える、持っていく、管理する、現地スーパーで食材を選ぶ、調理するところまで自分たちでやった。
- 計画ドキュメントは WordPress に出力し、妻への共有にも使った。
- 子供にとっては、火の扱い、買い物、食事準備、自分の身の回りのことを体験する機会になった。
- 結果として、施設設備にかなり助けられつつ、自前 BBQ と焚き火は十分成立した。
実施した内容
チェックインと施設設備
- チェックイン時に説明を受けた。
- 素泊まりでも施設の BBQ コンロを使えた。
- BBQ コンロの炭はスタッフが処理するので、そのまま放置して大丈夫だった。
- 今回、持参した BBQ コンロ兼焚き火台は、焚き火台としてだけ使った。
- ベルテント内にはこたつがあり、電気カーペットも敷いてあった。
- ベッドの下にも電気カーペットがあった。
- 夜冷えても子供たちは普通に寝られた様子だった。
- 自分は頭が少し冷えたので、ニット帽をして寝た。
- 施設で子供用の探検ミッションのようなものが用意されていた。チェックアウト前の余った時間の暇つぶしにちょうどよかった。
火起こしと焚き火
- 火起こしはすべて長男がやってくれた。
- 着火剤とライターがあれば、火起こしはかなり余裕だったようだ。
- 寒くても焚き火があると暖かかった。
- 夜に暗くなってからでなく、暗くなる前から焚き火を始めるのもあり。
- 薪は1箱だと少し物足りない量だった。
- 炭は1箱で夕飯と朝食まで足りた。
BBQ と食事
- 肉を焼くのも半分以上、長男がやってくれた。
- 焼いた肉は、鶏の手羽元、骨付き豚バラ、牛肉の赤身。
- さつまいもを焼き芋にした。
- アルミホイルがなかったので焼き芋は厳しいかと思ったが、3つに切って端の方でゆっくり焼けば問題なく焼けた。
- 焼き芋は、肉を半分焼き終わるころには食べられる状態だった。
- 肉はそれなりに買ったが、野菜はさつまいもだけだった。
- 生のとうもろこしは売っていなかった。季節が違った可能性がある。
- 肉の割合が多く、自分には少し胃の負担が大きかった。胃薬を飲んだ。子供たちは大丈夫だった。
- 炭水化物はバゲットにした。
- バゲット1本では少し物足りなかった。
- 油を用意するのを忘れた。当初はオリーブオイルを持っていくつもりだった。
- 油がなくても大きな問題にはならなかった。網にくっつく感じもそこまでひどくなかった。
子供の体験
9歳
- 火起こしをすべて担当した。
- 肉を焼く作業も半分以上担当した。
- 着火剤とライターがあれば、かなり主体的に進められた。
6歳
- 肉に塩を振る作業を手伝った。
- 皿とコップを並べた。
- パンを配った。
- 食器洗いのときは、食器の移動や、キッチンペーパーで拭いて収納する作業を手伝った。
- 着替えなど、自分のことは自分でやった。
- 母がいない状況でも、自分の身の回りのことを進められた。
共通
- 寝る前にやることを自分でやる練習になった。
- 自分がやらないといけないことを自分でやる練習になった。
- 6歳には火に近づかないルールを意識させた。
買い出し
- 予定していたホームセンターとスーパーを利用した。
- スーパーは、かましん もぴあ店を利用した。
- ホームセンターは、コメリハード&グリーン茂木店とホームセンターカンセキ 茂木店を候補にしていた。
- BBQ 関連の品揃えは、コメリよりカンセキの方がよかった。
- 次回はホームセンターに寄るなら、カンセキを優先する。
良かったこと
- ベルテントのおかげで、設営や寝る場所の負担をほぼなくせた。
- 素泊まりでも施設の BBQ コンロを使えたので、自前 BBQ の体験に集中できた。
- 長男が火起こしと肉焼きをかなり担当できた。
- 妹にも、塩を振る、食器を並べる、パンを配る、片付けるなど、簡単で役割が分かりやすい作業を渡せた。
- 焚き火は暖かさとしても雰囲気としてもよかった。
- 施設の探検ミッションが、朝の空き時間にちょうどよかった。
次回に考えること
- 薪は1箱では少し物足りない。次回は2箱にするか、追加購入できる前提にする。
- 炭は1箱で夕飯と朝食まで足りたので、同じ規模なら1箱でよさそう。
- 肉が多すぎると大人には重い。肉の量を少し減らし、野菜と炭水化物を増やす。
- バゲットは1本だと少し物足りない。2本にするか、別の炭水化物を足す。
- とうもろこしは季節によって手に入らない。代わりの野菜候補を用意する。
- 焼き芋はアルミホイルなしでもできたが、あると安心。
- 油はなくても大きな問題はなかったが、オリーブオイルを小さく持っていくと安心。
- 寒い時期は、子供は平気でも大人は頭が冷える。ニット帽を持っていく。
- ホームセンターはカンセキ優先。
- 焚き火は暗くなる前から始めてもよい。
次回の確認事項
- 灰捨て場と炭処理の場所を、チェックイン時にもう一度確認する。
- BBQ コンロの炭処理はスタッフ対応だったが、持参した焚き火台の灰や炭の扱いも確認する。
- 薪を追加購入できる場所と時間を確認する。
- その時期に買いやすい野菜を確認する。
- 施設の子供向けミッションやイベントがあるか確認する。