2026年5月 もてぎキャンプの記録

目次

概要

  • 設営や宿泊そのものの負担を減らすため、ベルテント素泊まりにした。
  • BBQ は、道具を揃える、持っていく、管理する、現地スーパーで食材を選ぶ、調理するところまで自分たちでやった。
  • 計画ドキュメントは WordPress に出力し、妻への共有にも使った。
  • 子供にとっては、火の扱い、買い物、食事準備、自分の身の回りのことを体験する機会になった。
  • 結果として、施設設備にかなり助けられつつ、自前 BBQ と焚き火は十分成立した。

実施した内容

チェックインと施設設備

  • チェックイン時に説明を受けた。
  • 素泊まりでも施設の BBQ コンロを使えた。
  • BBQ コンロの炭はスタッフが処理するので、そのまま放置して大丈夫だった。
  • 今回、持参した BBQ コンロ兼焚き火台は、焚き火台としてだけ使った。
  • ベルテント内にはこたつがあり、電気カーペットも敷いてあった。
  • ベッドの下にも電気カーペットがあった。
  • 夜冷えても子供たちは普通に寝られた様子だった。
  • 自分は頭が少し冷えたので、ニット帽をして寝た。
  • 施設で子供用の探検ミッションのようなものが用意されていた。チェックアウト前の余った時間の暇つぶしにちょうどよかった。

火起こしと焚き火

  • 火起こしはすべて長男がやってくれた。
  • 着火剤とライターがあれば、火起こしはかなり余裕だったようだ。
  • 寒くても焚き火があると暖かかった。
  • 夜に暗くなってからでなく、暗くなる前から焚き火を始めるのもあり。
  • 薪は1箱だと少し物足りない量だった。
  • 炭は1箱で夕飯と朝食まで足りた。

BBQ と食事

  • 肉を焼くのも半分以上、長男がやってくれた。
  • 焼いた肉は、鶏の手羽元、骨付き豚バラ、牛肉の赤身。
  • さつまいもを焼き芋にした。
  • アルミホイルがなかったので焼き芋は厳しいかと思ったが、3つに切って端の方でゆっくり焼けば問題なく焼けた。
  • 焼き芋は、肉を半分焼き終わるころには食べられる状態だった。
  • 肉はそれなりに買ったが、野菜はさつまいもだけだった。
  • 生のとうもろこしは売っていなかった。季節が違った可能性がある。
  • 肉の割合が多く、自分には少し胃の負担が大きかった。胃薬を飲んだ。子供たちは大丈夫だった。
  • 炭水化物はバゲットにした。
  • バゲット1本では少し物足りなかった。
  • 油を用意するのを忘れた。当初はオリーブオイルを持っていくつもりだった。
  • 油がなくても大きな問題にはならなかった。網にくっつく感じもそこまでひどくなかった。

子供の体験

9歳

  • 火起こしをすべて担当した。
  • 肉を焼く作業も半分以上担当した。
  • 着火剤とライターがあれば、かなり主体的に進められた。

6歳

  • 肉に塩を振る作業を手伝った。
  • 皿とコップを並べた。
  • パンを配った。
  • 食器洗いのときは、食器の移動や、キッチンペーパーで拭いて収納する作業を手伝った。
  • 着替えなど、自分のことは自分でやった。
  • 母がいない状況でも、自分の身の回りのことを進められた。

共通

  • 寝る前にやることを自分でやる練習になった。
  • 自分がやらないといけないことを自分でやる練習になった。
  • 6歳には火に近づかないルールを意識させた。

買い出し

  • 予定していたホームセンターとスーパーを利用した。
  • スーパーは、かましん もぴあ店を利用した。
  • ホームセンターは、コメリハード&グリーン茂木店とホームセンターカンセキ 茂木店を候補にしていた。
  • BBQ 関連の品揃えは、コメリよりカンセキの方がよかった。
  • 次回はホームセンターに寄るなら、カンセキを優先する。

良かったこと

  • ベルテントのおかげで、設営や寝る場所の負担をほぼなくせた。
  • 素泊まりでも施設の BBQ コンロを使えたので、自前 BBQ の体験に集中できた。
  • 長男が火起こしと肉焼きをかなり担当できた。
  • 妹にも、塩を振る、食器を並べる、パンを配る、片付けるなど、簡単で役割が分かりやすい作業を渡せた。
  • 焚き火は暖かさとしても雰囲気としてもよかった。
  • 施設の探検ミッションが、朝の空き時間にちょうどよかった。

次回に考えること

  • 薪は1箱では少し物足りない。次回は2箱にするか、追加購入できる前提にする。
  • 炭は1箱で夕飯と朝食まで足りたので、同じ規模なら1箱でよさそう。
  • 肉が多すぎると大人には重い。肉の量を少し減らし、野菜と炭水化物を増やす。
  • バゲットは1本だと少し物足りない。2本にするか、別の炭水化物を足す。
  • とうもろこしは季節によって手に入らない。代わりの野菜候補を用意する。
  • 焼き芋はアルミホイルなしでもできたが、あると安心。
  • 油はなくても大きな問題はなかったが、オリーブオイルを小さく持っていくと安心。
  • 寒い時期は、子供は平気でも大人は頭が冷える。ニット帽を持っていく。
  • ホームセンターはカンセキ優先。
  • 焚き火は暗くなる前から始めてもよい。

次回の確認事項

  • 灰捨て場と炭処理の場所を、チェックイン時にもう一度確認する。
  • BBQ コンロの炭処理はスタッフ対応だったが、持参した焚き火台の灰や炭の扱いも確認する。
  • 薪を追加購入できる場所と時間を確認する。
  • その時期に買いやすい野菜を確認する。
  • 施設の子供向けミッションやイベントがあるか確認する。

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佐原 瑠能

さいたま市浦和区在住、2児の父、4人家族で生活。 フランスに約18年住んでいた。