2026年5月 もてぎでキャンプ計画

目次

概要

  • 設営や宿泊そのものの負担はできるだけ減らす。
  • BBQ は、道具を揃える、持っていく、管理する、現地スーパーで食材を選ぶ、調理するところまで自分たちでやる。
  • 施設提供の設備が多いので、持ち物はテント泊装備ではなく BBQ 用の道具を中心にする。
  • 焚き火もしたいので、折りたたみ式の BBQ コンロ兼焚き火台を購入して持参する。
  • 通常のベルテント設備に焚き火台は明記されていないため、持ち込み可否と利用ルールは確認する。

目的

  • 子供2人と、キャンプの「泊まる負担」を下げた状態で、自前 BBQ の段取りを体験する。
  • 何を持っていくと調理しやすいか、何が施設側にあると助かるかを確認する。
  • 食材を自分たちで選んで、焼く順番や片付けまで含めてやってみる。
  • 火の扱い、刃物、熱いものの管理を、子供の年齢に合わせて安全に進める。

子供の体験として期待していること

6歳

  • 食材とおやつを選ぶ。
  • 母がいないところで生活する。
  • 火に近づかない。

9歳

  • BBQ で火起こしをする。
  • 肉を焼く。

共通

  • 寝る前にやることを自分でやる。
  • 自分がやらないといけないことを自分でやる。

施設メモ

ベルテント

  • サイトサイズ: 1区画 10m x 10m
  • 定員: 2名から4名
  • チェックイン: 15:00から18:00
  • チェックアウト: 10:00まで
  • 室内設備:
  • コットン製グランピングテント(タープ付き)
  • セミダブルベッド2台
  • ソファー、テーブル
  • 冷蔵庫
  • ランタン、電気蚊取り器、電気ケトル
  • 照明器具、電源、無料Wi-Fi
  • 室外設備:
  • テーブル、イス
  • BBQコンロ(網付き)
  • 照明器具
  • アメニティ:
  • フェイスタオル、バスタオル、歯ブラシ、カミソリ、スリッパ
  • 備考:
  • BBQコンロにはやけど防止ガード付き。
  • 入浴は隣接するホテル大浴場を利用できる。
  • 夜間の問い合わせはホテルフロント対応。

施設ルールで気をつけること

  • 全サイト直火は禁止。薪などを使う場合は専用器具が必要。
  • グランピング、ログキャビン、テント内での火気使用は禁止。
  • 通常のベルテントは室外設備に焚き火台の記載はない。持ち込み焚き火台を使う前提にする。
  • 花火は禁止。
  • 消灯は23:00。
  • 場内は一方通行、走行速度10km/h以下。
  • 宿泊者は入場料無料。駐車料金は宿泊定員数の台数まで無料。

確認したいこと

  • 素泊まりで、食材持ち込みと自前調理がどこまで可能か。
  • BBQコンロに炭を使えるか、手元にある BBQ 用の炭を持参してよいか。
  • 灰捨て場の場所をチェックイン時に確認する。
  • 網は備え付けのみで足りる。予備網や鉄板は今回は持参しない。
  • 折りたたみ式の BBQ コンロ兼焚き火台を持ち込んで使えるか。
  • 持ち込み焚き火台を使う場合、焚き火シート必須として準備する。
  • 薪を現地で買えるか。売店か周辺店舗かを確認する。
  • ゴミ処理と炭処理の場所を確認する。
  • 6歳の子供の予約区分(小学生/未就学)と寝具扱い。

スケジュール案

時間帯 内容 メモ
前日 荷物準備 BBQ道具、子供用品、炭、調理道具を車に積める状態にする
7:00 出発 当日は朝の準備を増やさない
午前 車で移動 渋滞と休憩を見込む
チェックイン時間帯 現地周辺で買い出し スーパーで夕飯・朝食の食材をまとめて買う。薪は現地で買う
15:00-18:00 チェックイン 森と星空のキャンプヴィレッジ受付
夕方 BBQ準備 9歳の火起こし、食材下ごしらえ、子供の役割分担
BBQ、片付け 食事は遅くしすぎない。火の始末を最優先
夕飯後 施設の浴場へ 徒歩で浴場へ行く想定
23:00 消灯 音と灯りを小さくする
翌朝 朝食、撤収 10:00チェックアウト

持ち物方針

持っていかなくてよさそうなもの

  • テント
  • グランドシート
  • ペグ、ハンマー
  • 寝袋
  • マット
  • 大きなテーブル、椅子
  • メイン照明
  • タオル類

あるもの

  • BBQ 用の炭
  • 着火剤
  • 火ばさみ
  • 耐熱グローブ
  • バーナー
  • ガス缶数本
  • ガスコンロ
  • 調味料
  • 食器洗い道具(洗剤、スポンジ)
  • ホットサンドのフライパン
  • ランタン

事前に買うもの

  • BBQコンロ兼焚き火台(折りたたみ式)
  • BBQ と焚き火の両方に使えるもの。
  • 車に積みやすく、使用後に灰を処理しやすいもの。
  • 子供が近くにいても火床の高さや安定感に不安が少ないもの。
  • 焚き火シート
  • 灰かき
  • 火起こし兼火消し壺

現地で買うもの

  • 夕飯の食材
  • 朝食の食材

利用できる店

  • スーパー:
  • かましん もぴあ店
  • ホームセンター:
  • コメリハード&グリーン茂木店
  • ホームセンターカンセキ 茂木店

BBQ中心に持っていくもの

火まわり

  • BBQコンロ兼焚き火台(折りたたみ式)
  • BBQ 用の炭
  • 着火剤
  • 火ばさみ
  • 耐熱グローブ
  • バーナー
  • ガス缶数本
  • ガスコンロ
  • 朝に火起こしする余裕がなかった場合、ホットサンド用のバックアップにする。
  • 使う場合はテント内では使わず屋外だけにする。
  • チャッカマン
  • うちわまたは火吹き棒
  • 灰かき
  • 火起こし兼火消し壺
  • 焚き火用の薪(現地で購入)
  • 焚き火シート

調理道具

  • トング(肉用、野菜用)
  • 包丁
  • まな板
  • キッチンペーパー
  • ウェットティッシュ
  • 調味料
  • 皿、コップ、箸、フォーク
  • マグカップ

飲み物

  • ドリップバッグのコーヒー
  • ティーバッグ
  • 粉ミルクのスティック

片付け

  • ゴミ袋
  • 洗剤、スポンジ(使用可否確認)

子供・安全

  • 着替え
  • 羽織りもの
  • 雨具
  • 虫よけ
  • 救急セット
  • 子供用軍手
  • 熱いものに近づかないための声かけルール
  • モバイルバッテリー
  • 常備薬

食事計画

  • 昼: 移動中または買い出し前に軽く済ませる。
  • 夜: 現地スーパーで買った食材で BBQ。買った食材は設備の冷蔵庫を利用する。
  • 朝: ホットサンド。
  • 飲み物: 水、お茶、子供用の飲み物、コーヒー、ティー、粉ミルク。
  • 予備食: おにぎり、パン、カップスープ、子供が確実に食べるもの。

夕飯 BBQ 食材

  • マシュマロ
  • とうもろこし

朝食 食材

  • 食パン
  • チーズ
  • ハム

現地スーパーでまとめて買うもの

  • 夕飯 BBQ 食材
  • 朝食 食材
  • 水、お茶、子供用の飲み物
  • 子供用のおやつ

事前確認

  • 予約内容が「ベルテント」「素泊まり」「大人1名、子供2名」になっているか。
  • 6歳の子供の区分が予約上どう扱われるか。
  • 自前 BBQ の可否、使える器具、持ち込める燃料。
  • 持ち込み焚き火台の利用可否。
  • 灰捨て場と炭処理の場所。
  • 現地売店で買えるもの。
  • 近くのスーパー候補。
  • 天気と気温。
  • 入浴時間と、浴場まで徒歩で行くルート。
  • チェックイン前後のパーク利用をどうするか。

メモ

  • 今回は「テント泊をがんばる」ではなく「BBQ を自分たちで成立させる」が主目的。
  • BBQ と焚き火の道具は、今後も使える自前装備として揃える。
  • チタン製のマグカップはいずれ買いたいが、今回は保留。ティーはマグカップに直接お湯を入れて淹れる。
  • 6歳は食材とおやつ選びを任せつつ、火には近づかないルールを徹底する。
  • 9歳は大人が見ている状態で火起こしと肉を焼くところを体験する。
  • 炭の移動、包丁、焼き台まわりの最終判断は大人が管理する。

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佐原 瑠能

さいたま市浦和区在住、2児の父、4人家族で生活。 フランスに約18年住んでいた。