概要
- 設営や宿泊そのものの負担はできるだけ減らす。
- BBQ は、道具を揃える、持っていく、管理する、現地スーパーで食材を選ぶ、調理するところまで自分たちでやる。
- 施設提供の設備が多いので、持ち物はテント泊装備ではなく BBQ 用の道具を中心にする。
- 焚き火もしたいので、折りたたみ式の BBQ コンロ兼焚き火台を購入して持参する。
- 通常のベルテント設備に焚き火台は明記されていないため、持ち込み可否と利用ルールは確認する。
目的
- 子供2人と、キャンプの「泊まる負担」を下げた状態で、自前 BBQ の段取りを体験する。
- 何を持っていくと調理しやすいか、何が施設側にあると助かるかを確認する。
- 食材を自分たちで選んで、焼く順番や片付けまで含めてやってみる。
- 火の扱い、刃物、熱いものの管理を、子供の年齢に合わせて安全に進める。
子供の体験として期待していること
6歳
- 食材とおやつを選ぶ。
- 母がいないところで生活する。
- 火に近づかない。
9歳
- BBQ で火起こしをする。
- 肉を焼く。
共通
- 寝る前にやることを自分でやる。
- 自分がやらないといけないことを自分でやる。
施設メモ
ベルテント
- サイトサイズ: 1区画 10m x 10m
- 定員: 2名から4名
- チェックイン: 15:00から18:00
- チェックアウト: 10:00まで
- 室内設備:
- コットン製グランピングテント(タープ付き)
- セミダブルベッド2台
- ソファー、テーブル
- 冷蔵庫
- ランタン、電気蚊取り器、電気ケトル
- 照明器具、電源、無料Wi-Fi
- 室外設備:
- テーブル、イス
- BBQコンロ(網付き)
- 照明器具
- アメニティ:
- フェイスタオル、バスタオル、歯ブラシ、カミソリ、スリッパ
- 備考:
- BBQコンロにはやけど防止ガード付き。
- 入浴は隣接するホテル大浴場を利用できる。
- 夜間の問い合わせはホテルフロント対応。
施設ルールで気をつけること
- 全サイト直火は禁止。薪などを使う場合は専用器具が必要。
- グランピング、ログキャビン、テント内での火気使用は禁止。
- 通常のベルテントは室外設備に焚き火台の記載はない。持ち込み焚き火台を使う前提にする。
- 花火は禁止。
- 消灯は23:00。
- 場内は一方通行、走行速度10km/h以下。
- 宿泊者は入場料無料。駐車料金は宿泊定員数の台数まで無料。
確認したいこと
- 素泊まりで、食材持ち込みと自前調理がどこまで可能か。
- BBQコンロに炭を使えるか、手元にある BBQ 用の炭を持参してよいか。
- 灰捨て場の場所をチェックイン時に確認する。
- 網は備え付けのみで足りる。予備網や鉄板は今回は持参しない。
- 折りたたみ式の BBQ コンロ兼焚き火台を持ち込んで使えるか。
- 持ち込み焚き火台を使う場合、焚き火シート必須として準備する。
- 薪を現地で買えるか。売店か周辺店舗かを確認する。
- ゴミ処理と炭処理の場所を確認する。
- 6歳の子供の予約区分(小学生/未就学)と寝具扱い。
スケジュール案
| 時間帯 | 内容 | メモ |
|---|---|---|
| 前日 | 荷物準備 | BBQ道具、子供用品、炭、調理道具を車に積める状態にする |
| 7:00 | 出発 | 当日は朝の準備を増やさない |
| 午前 | 車で移動 | 渋滞と休憩を見込む |
| チェックイン時間帯 | 現地周辺で買い出し | スーパーで夕飯・朝食の食材をまとめて買う。薪は現地で買う |
| 15:00-18:00 | チェックイン | 森と星空のキャンプヴィレッジ受付 |
| 夕方 | BBQ準備 | 9歳の火起こし、食材下ごしらえ、子供の役割分担 |
| 夜 | BBQ、片付け | 食事は遅くしすぎない。火の始末を最優先 |
| 夕飯後 | 施設の浴場へ | 徒歩で浴場へ行く想定 |
| 23:00 | 消灯 | 音と灯りを小さくする |
| 翌朝 | 朝食、撤収 | 10:00チェックアウト |
持ち物方針
持っていかなくてよさそうなもの
- テント
- グランドシート
- ペグ、ハンマー
- 寝袋
- マット
- 大きなテーブル、椅子
- メイン照明
- タオル類
あるもの
- BBQ 用の炭
- 着火剤
- 火ばさみ
- 耐熱グローブ
- バーナー
- ガス缶数本
- ガスコンロ
- 調味料
- 食器洗い道具(洗剤、スポンジ)
- ホットサンドのフライパン
- ランタン
事前に買うもの
- BBQコンロ兼焚き火台(折りたたみ式)
- BBQ と焚き火の両方に使えるもの。
- 車に積みやすく、使用後に灰を処理しやすいもの。
- 子供が近くにいても火床の高さや安定感に不安が少ないもの。
- 焚き火シート
- 灰かき
- 火起こし兼火消し壺
現地で買うもの
- 薪
- 夕飯の食材
- 朝食の食材
利用できる店
- スーパー:
- かましん もぴあ店
- ホームセンター:
- コメリハード&グリーン茂木店
- ホームセンターカンセキ 茂木店
BBQ中心に持っていくもの
火まわり
- BBQコンロ兼焚き火台(折りたたみ式)
- BBQ 用の炭
- 着火剤
- 火ばさみ
- 耐熱グローブ
- バーナー
- ガス缶数本
- ガスコンロ
- 朝に火起こしする余裕がなかった場合、ホットサンド用のバックアップにする。
- 使う場合はテント内では使わず屋外だけにする。
- チャッカマン
- うちわまたは火吹き棒
- 灰かき
- 火起こし兼火消し壺
- 焚き火用の薪(現地で購入)
- 焚き火シート
調理道具
- トング(肉用、野菜用)
- 包丁
- まな板
- キッチンペーパー
- ウェットティッシュ
- 調味料
- 皿、コップ、箸、フォーク
- マグカップ
飲み物
- ドリップバッグのコーヒー
- ティーバッグ
- 粉ミルクのスティック
片付け
- ゴミ袋
- 洗剤、スポンジ(使用可否確認)
子供・安全
- 着替え
- 羽織りもの
- 雨具
- 虫よけ
- 救急セット
- 子供用軍手
- 熱いものに近づかないための声かけルール
- モバイルバッテリー
- 常備薬
食事計画
- 昼: 移動中または買い出し前に軽く済ませる。
- 夜: 現地スーパーで買った食材で BBQ。買った食材は設備の冷蔵庫を利用する。
- 朝: ホットサンド。
- 飲み物: 水、お茶、子供用の飲み物、コーヒー、ティー、粉ミルク。
- 予備食: おにぎり、パン、カップスープ、子供が確実に食べるもの。
夕飯 BBQ 食材
- 肉
- マシュマロ
- とうもろこし
朝食 食材
- 食パン
- チーズ
- ハム
現地スーパーでまとめて買うもの
- 夕飯 BBQ 食材
- 朝食 食材
- 水、お茶、子供用の飲み物
- 子供用のおやつ
事前確認
- 予約内容が「ベルテント」「素泊まり」「大人1名、子供2名」になっているか。
- 6歳の子供の区分が予約上どう扱われるか。
- 自前 BBQ の可否、使える器具、持ち込める燃料。
- 持ち込み焚き火台の利用可否。
- 灰捨て場と炭処理の場所。
- 現地売店で買えるもの。
- 近くのスーパー候補。
- 天気と気温。
- 入浴時間と、浴場まで徒歩で行くルート。
- チェックイン前後のパーク利用をどうするか。
メモ
- 今回は「テント泊をがんばる」ではなく「BBQ を自分たちで成立させる」が主目的。
- BBQ と焚き火の道具は、今後も使える自前装備として揃える。
- チタン製のマグカップはいずれ買いたいが、今回は保留。ティーはマグカップに直接お湯を入れて淹れる。
- 6歳は食材とおやつ選びを任せつつ、火には近づかないルールを徹底する。
- 9歳は大人が見ている状態で火起こしと肉を焼くところを体験する。
- 炭の移動、包丁、焼き台まわりの最終判断は大人が管理する。