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ジブリ美術館のチケットを代理で購入

外国人に「ジブリ美術館のチケットを代理で購入してもらえないか」と聞かれた。(これで2回目)

チケットを頼まれる理由

ジブリ美術館のチケットの購入できる数は、海外と国内で別れている模様。

国内向けは毎月の10日に次の月のチケットが販売開始されるが、
海外向けのチケットはその前に売り切れてしまうらしい。

そのため、こちらにとってはまだ発売前なのだが、「チケットがもう売り切れだ、他に手に入れる手段がないか」と聞かれる。

購入時の注意点

ジブリ美術館のチケットには名前が印刷される。
転売を阻止するため、美術館に入場するときに入り口でチケット購入者の本人確認が行われるからだ。

公式サイトより引用:

購入者のお名前が券面に印字される記名式のチケットとなります。美術館入口にてチケット購入者の本人確認を行う場合がありますので、身分証明書(免許証、各種保健証、学生証、パスポート、マイナンバーカードのいずれか)をご持参くださるようお願いいたします。また、お連れの方は全員そろってご入場ください。

ローソンの販売機(ロッピー)でチケットを購入すると、チケットに印刷される名前は自由に編集でき、アルファベットも使える。
この名前は購入者で、複数枚購入するときは各チケットに同じ名前が記載される。
入場のときは購入者が自分の名前を証明するためにパスポートを持ってくる必要がある。

ローソンの販売機では電話番号も聞かれるが、日本の番号でないと駄目か分からないため、自分の番号を入力して買った。

お金の受取

日本では大人のチケットは1000円。
Paypalアカウントのメールアドレスを希望者に送り、チケットの金額と手数料を入金するように依頼した。
(Paypalは、残高を銀行に移すときに250円掛かる。)

チケットが海外でいくらで販売されているかわからないが、ものすごく喜んでいた。

LINE Payカードで総額100万円超える航空券を旅行会社で支払う

動機

航空券を支払う際、LINE Payカードを利用し、2%のポイントを取得すること。

結論から言うと、チャージ上限、決済上限が100万円のLINE Payカードでも、総額100万円を超える航空券を支払えた。
今回は新宿ルミネ1のJTBで、マネージャーっぽい人が担当してくれて、話が通じた。

ハードルは高めだが、例えば総額200万円だと20分位の手間で4万円(ポイント)もらえると考えると、悪くないかも知れない。

手順

  1. 店員に決済の全体の流れを説明する。(若い店員は嫌がる)
  2. 搭乗者の席や名前を指定して予約を普通に進める。
  3. 決済を何回かに分割するようにお願いする。
    (航空券1枚ずつ、2枚ずつ等、1回の決済が100万円以内になるように調整)
  4. セブンATMに行く→LINE Payカードをチャージ→旅行会社に行く→決済 を分割した回数繰り返す。
    (航空券の予約から支払いまでの期限は1日なので、同じ日に済ませる)

解説

同じ予約の搭乗者がそれぞれ自分のカードで支払うケースに旅行会社が対応している。
支払いは航空券ごと分割して別のカードや別の支払い方法が使える。

ただし、支払いを分割した上で毎回同じ人が払い、毎回同じカードを使うのは店員にとってかなり特別なケース。

現実

まずLINE Payカードみたいな、名義が氏名と異なるカード(名義は「LINE MEMBER」固定)は店員が慣れていないので使えるか確認に時間が掛かる。
JTBのシステムでは「LINE MEMBER」と入力して貰って使えた。

若い店員は支払いを航空券ごと分割できることを知らないので説明が必要。(電話で確認取っていた。)
更に分割して同じ人が支払うと言うと不審者を見る目で見られるので、「ポイントを貯めるため」とはっきり説明して説得する必要がある。

注意点

セブンATMで1回で入金できるのは50万円までだが、何回でも入金できるので実質問題無い。
他の入金方法だと制限があるので注意が必要。

セブンATMが遠いと大変なので、WEBでセブンATMの位置を確認した。
ちなみに新宿ルミネ1の6階にあるJTBは、ミロード3階のセブンATMが一番近い。

JTBだと1回の決済に5分位掛かった。電話でどの航空券を次に決済するか指定してから実行という流れだ。
この方法で決済する場合、決済の回数ごとに席を離れるので、比較的空いている朝の時間に訪れるのが良かった。