こどもと変な車を運転したり、迷路で探検したり、森の中自然で遊ぶ(ツインリンクもてぎ)

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2歳以上のこどもが自分で車を操縦して遊べて(「モビパーク」エリア)、気楽に森の自然を楽しむことができる(「ハローウッズ」エリア)場所。

特にこどもがハマったのが、ドリフトをしてカーブを曲がったりしてレースをするアトラクション、デコボコな道や水の上を車で走るアトラクション。アトラクションで並ぶ時間は、大体10分〜30分。運転系以外にはアスレチック的なアトラクションがあるが、それもこどもに好評。

森は普段着で気楽に入れて、散歩をしたり、虫を探したり、田んぼの生物を観察する等の楽しみ方がある。自然を体験するための予約制のプログラムがあり、参加してみたところ、スタッフがめちゃくちゃ詳しくて大人もこどもも勉強になったし、こどもがとても喜んでいた。

カート系は身長が135cm以上でないとできないため、うちはもう少しあとになりそう。

場所

公式サイトhttps://www.twinring.jp/
(営業時間の確認、宿泊の予約、プログラムの予約等)
アクセス(車)駐車場は広くて何箇所かに分かれている。
アトラクションに近いのはS1かハローウッズの駐車場。
食事休憩スペースなどに食事に使えるテーブルがある。
レストランがある他、休憩スペースには屋台が多数。

体験

モビパーク

自分が4歳以下のときに、親が連れてってくれた多摩テック(現在は閉園している)を思い出した。子供のアトラクションでも、自分で自由に乗り物を操作できるのが楽しい。しかも運転の楽しみをもろに味わえるドリフトやオフロードにフォーカスしている。こんなの楽しいに決まっている。

ディズニーみたいにバカみたいに待つことなく、待ち時間は15分程度、長くて30分。

乗り物以外は、迷路アトラクションITADAKIや網でできたアスレチック系の遊び場がこどもにとって楽しかったみたいで、体を動かすが故、汗びっしょりになるまで遊んでいた。

ハローウッズ

歩きで1周するのに1時間以上はかかるが、普段着でも歩きやすく道が整えられていて、マップがわかりやすい。鳥や虫、水の生物がいて、自然を楽しむことができる。

以前の訪問

2021年9月20日〜21日、森の探索隊、ピット工房

こどものお友達の家族とうちの家族で一緒に、森の体験プログラム「森の探索隊」に参加した。他には誰も参加していなかったため、思い切り楽しめた。

偶然かもしれないが、今回の担当スタッフが前回(「生きもの博士とガサガサ入門」)と同じくおくやま先生。個人的にはこの先生はこどもとの相性が良くて大当たり。

網の基本的な使い方を教えてくれて、そこからは自由に虫を探し、捕まえて観察する。そして図鑑で虫の名前を調べて、メモしていく。うちはトンボ、バッタ、カマキリ、コウロギ、蝶々等の虫を捕まえて名前をチェックした。

先生は捕まえた虫の説明をしてくれたり、虫の持ち方とかを詳しく教えてくれた。特にトンボを持つ(手でピースして羽をチョキで挟む)のは子供にとって初めての体験。

森に入るとき、危ない生き物について子供に説明するため、先生がどんな危ない生き物がいるか子供に質問した。その時出てきた子供の回答や、先生の対応が面白かった。

  • こども:蜂!
  • 先生:蜂。そうだね。じゃあ、蜂がここ(目の前)に来たとしよう。どうすればいい?
  • こども:(網で捕まえる動きをする)
  • 先生:(笑顔)はいアウト!(正解:刺激せず逃げる)
  • こども:毛虫!
  • 先生:毛虫。毛虫が袖についたとしよう。どうすればいい?
  • こども:(毛虫を手で取って投げる動きをする)
  • 先生:(笑顔)はいアウト!(正解:なるべく触らず落とす)

他には、蛇、イノシシ等の説明があった。子供が他に出した森の危ない生き物:虎、ライオン、熊。

後半は前回ガサガサをした田んぼで虫を捕まえた。今はお米の収穫の時期で田んぼに水はなく、草が生えていた。そこにはバッタが大量にいて、ちょっと歩くだけで何匹も飛んで逃げていく感じだった。こどもは何匹も捕まえてかごに入れていた。

今回覚えたこと。

  • 網の使い方。(引っ張って上に登らせる。)
  • トンボの持ち方。(ピースしてチョキで羽を挟む。)
  • しばらくトンボを持ち続けると、離してもトンボが直ぐに飛んでいかない。(その状態で遊べちゃう。)
  • 図鑑で虫について調べること。
  • 森の危険な生物の対応方法。

今回はスーペリアファミリールームで泊まった。ビュッフェは相変わらずの高クオリティ、下手に個性を強調せず普通に美味しい。味が濃すぎず子供でも大人でも丁度いい感じでありがたい。

翌日は、ピット工房をやった。今回3回目のため、ハンドルと椅子も取り付けた。試乗したあとに2歳の妹も試乗させてくれた。

2021年8月14日、ログキャビンで1泊

こどもと2人で1泊。本来は花火イベントの予定だったが、この日は大雨注意報が出るほどの雨で花火は中止になってしまった。それでも子供は行きたいというので、行ってきた。

雨のため、モビパークはいつもやっているSUMIKAというアスレチックをやったが、ホンダのコレクションホールで車を組み立てる「ピットイン工房」というのをやってみた。子供は楽しかったみたいで、翌日もやりたいと言い、2日連続の参加となった。コレクションホールに展示されているバイクや車はどれもかっこいいし、ホンダの歴史や創業者の想い等の説明もあったが、内容がかっこいい。

2021年6月19日、スタンダードルームで1泊

こどものお友達の家族と一緒に1泊。当初はホタルを観察するイベントに参加する予定だったが、残念ながら雨で中止になってしまった。そのため、雨でもできるSUMIKAで遊んだ。SUMIKAは雨の日でもできるが、基本的に雨の日は誰も来ないため貸し切りに近い状態だった。

今回はホテルの部屋がスタンダードルームだった。一人で来るなら十分な部屋だが、やはりこどもと来るならスーペリアファミリールーム以上でないとあまり良い体験は得られない。ベッドをくっつけられないため子供がベッドから落ちやすい。ビュッフェ(MERCHERANT)は相変わらずのクオリティで美味しかった。

2021年5月9日、生きもの博士とガサガサ入門

森の体験プログラム、「生きもの博士とガサガサ入門」に参加した。朝10:00の回だったが、この時間に参加したのはうちらだけで、ガサガサできる田んぼが貸し切りみたいな状態だった。

こどもはガサガサに夢中になり、色々なポイントでガサガサして、次の生き物を観察したり、手で触ってどんな感じか確認した。

  • おたまじゃくし
  • ザリガニの子供
  • 小さいゲンゴロウ
  • アメンボ
  • カエル
  • ヤゴ

こどもが今日学んだこと:おたまじゃくしはプリプリしている。

スタッフ(おくやま先生)が非常に詳しい人でこどもに優しく、説明も分かりやすい。自分もこどもも色々勉強になったし、楽しい時間を過ごせた。ここのプログラムはまた参加してしみたい。

今回教わった意外な知識。(実践もできた。)

  • Youtubeで同じ種類のカエルの鳴き声の動画を検索し(例:「トノサマガエル 鳴き声」)、再生すると、本物のカエルが反応したり近づいてくる。
  • カエルを優しく撫でると足がブラブラな状態になって、座らせたり、小さな花をもたせたりすることができる。

ツインリンクもてぎの公式サイトに、うちの子が参加したときの体験レポートが載っていた:https://www.twinring.jp/twinringmotegi/plan/enjoy17.html

2021年5月8日、スーペリアファミリールームで1泊

家族全員でホテルツインリンクで1泊し、初日はモビパーク中心で遊んだ。

息子(4歳)は前回に来たときと同様、乗り物や迷路で遊び、娘(1歳)も乗り物を2つやった。(2歳以下でも乗れる乗り物はこの2つのみ。)その後、全員で網のアスレチック「巨大ネットの森 SUMIKA」で遊んだ。SUMIKAは体を動かす遊具(トランポリン、登ったりするネット)がほとんどで、照明や音楽の効果で雰囲気が出ていて、予想していた一般的な室内遊び場と違って良くできていた。

ホテルは部屋、スーペリアファミリールームは、綺麗で過ごしやすく、夕朝食のブッフェ「森のレストラン MERCHERANT(マルシュラン)」は文句なしのクオリティ。

2021年3月27日、初訪問

初訪問。期待を上回る体験を得る。

こどもが3歳の頃から、遊園地等で一緒にゴーカートを運転したことがあるが、ここで運転する車はハンドルが柔らかいため、自分で運転できる。(僕は隣に座っているだけ。)

自由に運転できて、ハンドル回して曲がるのが楽しかったみたいで、ワイルドレーサーは4回ぐらい並び直してやり続けた。

オフロードを走るDEKOBOKOは、水の上を走るのが面白いが、子供だけでの運転は難しかった。ハンドルはゆるいため自分で回せるのだが、曲がるときハンドルを多めに回さないとならないため、こどもが思ったように曲がれなかった。

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佐原 瑠能

佐原 瑠能

さいたま市浦和区在住、2児の父、4人家族で生活。 フランスに約18年住んでいた。