雪で遊ぶ遊び場『ゆきゆきランド』と、スキーをやり始める子供に最適な『中里スノーウッドスキー場』がホテルの目の前にあって、子供と家族で雪を楽しむのに最適なホテル、『エンゼルグランディア越後中里』。

ゲレンデは傾斜がそれほどない。特にコースの最後のほうが平に近く、こどもが初めて自分ひとりで滑る練習に最適。滑った後に、歩きで少し戻って、滑り直す等ができる。

ゲレンデの距離が短くて、ちゃんと滑れる人には物足りないが、初心者が練習するために回数を重ねたいなら、時間的にもコスト的にも合理的。しかもスキーのレンタルやリフト券も安い(リフト券がたったの1,600円)。

こどもと埼玉からここに来る場合、日帰りは厳しい。親の体力的に、越後湯沢で日帰りをするにはガーラが限界だと思う。ただ、ここのホテルの良いところは、宿泊が夕朝食付きでそこそこ安いところと、レンタル料金、リフト券の割引が付くこと。越後湯沢からの送迎バスも無料。

場所

公式サイトhttps://www.angel-g.co.jp/
アクセス
(新幹線)
東京駅から越後湯沢駅まで直通。
30分毎に来る無料の送迎バスで20分移動。
前日までにネットで予約できる。
アクセス
(車)
広い駐車場があり、無料。
食事ランチのレストランがある。
授乳室ホテルのキッズコーナー(2F)にある。

体験

目の前がゲレンデ(中里スノーウッドスキー場)

ホテルの本当に目の前にゲレンデがあって、雪遊び場がある。雪は人工的なものではなく、ふさふさした雪だった。

着替えのロッカーはホテルの外にあって、チェックイン後ならチェックアウトまで、ホテル内のロッカーが使える。

スキーの練習に良い

傾斜がほとんど無い所(コースの最終地点)が割と長くて、練習するのに最適。

本当に初めてに近いスキーの練習をするにあたっては、リフトに乗らず、コースの終わりの部分で、「歩いてちょっと登って滑る」を繰り返すのが効率よく、これでこどもが「自分で滑り出して止まる」ことをマスターすることができた。

雪遊び(ゆきゆきランド)、レベル高い

過去に行ったガーラ湯沢軽井沢プリンスホテルスキー場より楽しい雪遊びができた。

  • ソリで滑る場所で、色々な種類のソリが滑れる(ストライダーまであった)。
  • スノーチューブは、開始の速度が比較的高くて、面白い。
  • 雪が柔らかくて、穴をほったり雪だるまを作ったりできる。雪の家を作っている人までいた。

ビュッフェが意外と良い

宿泊費が安いため、ビュッフェのクオリティは全く期待していなかったが、実際は意外とまともなものが揃っていて、こどもも自分も楽しめた。

こどもが好きなものを意図的に置いていて、離乳食まであった。ビュッフェの広場にトイレがあって、子供が急に「トイレ」って言い出してもアクセスしやすくて助かった。(フルーツが食べ放題なため、こどもはトイレに行きたくなる。)

温泉?ではなさそう

公式サイトではホテルの大浴場を温泉と呼んでいるが、若干期待はずれとなった。

お風呂は設備は悪くないが、温泉ではなく、普通のお風呂。露天風呂は広くない。ただし、こどもが好きそうなジャグジーがあった。

2020年2月22日、初訪問

こどもと2人で1泊。スキーの練習、雪遊びを目的に。

スキーの練習は、自分で滑り出して自分で止まる練習ができて大満足。リフトに乗って滑るとき、途中まで体を支えながら2人で滑っていたが、初心者コースの後半、傾斜がゆるやかな部分は、僕の手をどかそうとして、自分で滑りたがるようになった。

雪遊びは、ここのスノーチューブが過去で一番面白かった他、ストライダーで滑る新しい体験ができた。

夕食のビュッフェにはお寿司があって、こどもはお寿司のネタだけ食べまくって、シャリを大量に残すという、最悪な食べ方をしてしまった。それといちごフェアをやっていて、そのままのいちごや、いちご味のデザートを食べまくった。

電車でのアクセス(浦和駅から大人1・こども1)

越後湯沢駅まで、上越新幹線で行ける。

時間約1時間30分。
(大宮駅から越後湯沢駅まで約1時間。)
通常の片道チケット約9,000円
(大人1・こども1、指定席)

チケットはえきねっと等で予約すると、席を自由に選べて楽。2階建ての新幹線(MAX)の2階の席を取ると、景色が見れて子供が楽しめるが、2階の席は人気のため、予約するに値する。帰りは混んでいないことが多く、駅で自由席のチケットを大人の分だけ買った方が安く済むことがある。

電車で行って1泊の予算(大人1・こども1)

高めに見積もって50,000円で、大人1人とこども1人で手ぶらで行き、1泊してスキーか雪遊びができる。

内容目安の金額(大人1+こども1)
新幹線の往復15,000〜20,000円
宿泊費(平日)約20,000円、夕朝食付き
ロッカー500円(現金)
大人とこどもなら1個で済む。
リフト券
(宿泊者割引、平日)
2,700円
レンタル
(宿泊者割引、全レンタル)
7,000円(スキーの場合)
 スキーセットとウェア(2人分)
6,600円(雪遊びの場合)
 ウェアと長靴(2人分)
ゆきゆきランド宿泊者は無料

必要な準備

休暇取得の検討平日の方が断然空いていて楽しめるし、安い。
新幹線のチケット行きのチケットは前日までえきねっとで予約できる。
サイズの把握ウェアレンタルのための身長。
長靴レンタルのための足のサイズ。
こどもの雪靴
(あれば)
こどもの靴は軽いため、あればレンタルせずに済む。
他はレンタルした方が移動が楽。
食べ物・飲み物電車の中で食べる場合(車内販売が無い)。